令和2年度三重県弓道連盟事業重点項目

令和2年4月1日

令和2年度三重県弓道連盟事業重点項目

重点実施項目

1.安全第一
 〇安全は、全てに優先する。
  元年度の事故例を鑑みた対策を実施する。

  (1) 観客席の安全確保設備設置の要請
  (2) 安全な事業運営方法の検討実施
  (3) 熱中症対策・寒冷対策等の再周知・指導

2.三重国体準備
 〇全日本勤労者弓道選手権大会のスムースな運営を図る。
   運営要員の確定、仮設設備の詳細確認、運営のリハーサル方法の検討・実施

 〇令和3年度三重国体成功に向け具体的な検討を図る。
   勤労者大会の反省を踏まえ仮設設備・備品等の詳細検討、大会役員の確定、具体的な予算策定

3.活動の活性化
 〇各専門部事業計画の確実な実施を図る。

 〇全弓連・東海連合会事業への積極的な参加を推奨する。
  優秀地連得点順位10位以内を維持する。
   (1) 国体選手強化方法の検討(特に少年)実施
   (2) 東海弓道射礼選手権大会の選手強化
   (3) 青年部活動強化策の検討
   (4) 高体連弓道部顧問とのコミュニケーションの醸成
   (5) ジュニア・高校生の育成指導法・体制の検討

4.法令順守(コンプライアンス)
 〇ドーピング・ハラスメント等の発生を防止する。
   (1) 競技会・講習会等での周知・徹底
   (2) 組織の見直し